高中性脂肪血症

高コレステロールや高脂血症にはリピトール

高コレステロールの値が気になる方や高脂血症の方が飲む薬にリピトールという薬があります。

 

 

この薬はコレステロールをつくる酵素に働きかけて、それを抑えるとにより、血液中のコレステロールを減らしてくれる薬です。

 

 

即効性があり、なおかつ長時間にわたって効果が持続するので、広く使われています。

 

 

効果の強い薬なので、服用方法はしっかりと守らねばなりません。

 

 

基本はリピトール10mgが高コレステロール血症で、大人が1回1錠ですが、年齢に応じて増減されます。

 

 

また、症状が重い場合は1日2錠まで増やすことができますが、強めの薬なので必ず医師の指示に従って服用しなければなりません。

 

 

家族性高コレステロール血症の場合も通常は同じ服用方法ですが、こちらは重症の場合は1日4錠まで増やすことができます。

 

 

通常はそれほど副作用の出ない薬ですが、胃に不快感が出たり、指がしびれたり、不眠になったり、下痢や頭痛をするなど、様々な症状も報告されています。

 

 

このような場合では必ず医師の指示に従ってください。

 

 

もちろん、リピトールは使用方法さえ守っていれば、安全性が十分確認されている薬ですし、症状が出ているときは大変役に立ちます。

 

 

気になる方は一度調べてみることをオススメします。