アトルバスタチン

高脂血症の緩和のために服用し始めたリピトール(日本名:アトルバスタチン)

食べるのが大好きな私は、食欲を抑えるという選択肢を持っていませんでした。

 

 

子ども時代も20代もそれほど太ってはいませんでしたが、30歳を境にどんどんと脂肪を蓄えるようになったのです。

 

 

しかし、幸いにも夫が太っていることを気にしない人なので、2人で高カロリーな食事を食べ歩きしていました。

 

 

夫は代謝がいいのか、同じように食べていてもそれほど太りません。

 

 

私は昔の友人が気付かないほどの体形に変化していて、健康診断でも高コレステロール状態を指摘されていました。

 

 

ただし、要注意という範囲だったので、だいぶ甘く見ていた部分がありました。

 

 

ある日、体に大きな異変を感じました。

 

 

慌てて主治医の元に行ってみると、その日のうちに検査入院となりました。

 

 

高脂血症の恐れがあると言われ、このまま放置しておくと脳出血や心筋梗塞で死に至る恐れもあるとのことでした。

 

 

退院後は、リピトール(アトルバスタチン)の服用で徐々にコレステロール値を下げられるようになりました。

 

 

慣れないうちは便秘の副作用を感じることもありましたが、運動をしたり脂肪分の多い食事を改善したりしているうちに便秘には悩まされなくなりました。

 

 

今は薬を服用していませんが、あの時にリピトールのお世話にならなかったら、今頃は生きていなかったかもしれません。

 

 

夫と一緒に健康生活を心掛け、月に二度だけ高カロリー解禁日を設けるようになりました。